琥珀一家のゆる~い日常
ニャンコのご紹介
2012年06月03日 (日) | 編集 |
簡単ですが、我が家のニャンコの紹介をさせていただきます。

まずは、最年長のティナです。
1994年6月3日生まれの女の子。通称:ティナ婆
私が親元を離れる時に連れて来た3ニャンの最後の一匹。
気が強く、とても気難しい女王様気質。
唯一、私の腕枕で寝てくれる子。
慢性腎不全で、半年前から毎日自宅で点滴をしている。
ティナ
                   点滴頑張ってます。よろしく。


次は、そろそろシニア期突入の空です。
2006年7月頃生まれの女の子。通称:もっちゃん
近所のノラさんの子供で、ネコボラさんを介して我が家へ。
超ビビリで人見知りが激しい。でも甘え始めると止まらない。
空
                     みなさん、よろしくね!

次は、唯一の男の子の大河です。
2008年12月10日生まれの男の子。通称:たいちゃん。たい君。たいたい。
とてもバカ天真爛漫で、いつも粗暴元気いっぱいな子。
人見知りや猫見知りをした事がない。特に琥珀とはとても仲良し。
大河
                        俺も頑張ります!


次は、ブログタイトルにもなりました琥珀です。
2009年春頃(推定)の女の子。通称:こはちゃん。こはさん。琥珀姉さん。
サビ猫だけあって、場の空気を読んだり人や猫に気を遣ったり、怒られる事を一切しない子。
地域猫だった頃、夫と近所の神社で密会を重ねた末、
離れられない関係に陥り我が家へ。
こはちゃん
                        おっさんは私のものよ!


最後は、去年暮れにお空へ帰って行った風夏です。
2010年の猛暑の中、骨と皮だけでフラフラと網戸にしがみ付き、
助けを求めるようにやって来ました。
おそらく高齢ではという事でしたが、当初は体重が1.5kgしかなく、
体の中も外もボロボロで、誰もが何日も持たないだろうと思っていました。
お薬が欠かせない毎日ではありましたが、獣医さんを始めとする病院スタッフの方々のおかげで
1年3ヶ月もの間、幸せに過ごす事が出来ました。
風夏という名前の由来は、
あの記録的な猛暑の中、風のようにどこからともなくやって来た事。
そして、その時はガリガリで毛もまばらにしか生えておらず、
丸見えの地肌からは物凄い数のノミが走り回っている状態だったので、
きれいになって柔らかい毛が生えて、早くフカフカになってほしいと願い
この名前をつけました。
また、この風夏も何よりも夫が大好きな子でした。
風夏
                     おっさんは渡さないわ!

以上、うちの子のご紹介でした。

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