琥珀一家のゆる~い日常
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アルマジロ先生の思い出
2016年11月14日 (月) | 編集 |

このブログに何度も登場した「茶黒コンビ」のアルマジロ先生ことボス君。
先日11/12で一周忌を迎えました。






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お供え物は大好きだったマグロ(^^)





本当はコンビ揃ってうちの子になって欲しかったのですが、
残念ながらそれは叶いませんでした。
でも色んな優しい方々の手によって、
一週間姿を見せなかったボス君が帰って来てくれたのは
本当に奇跡のような出来事でした。
亡くなる半日前だったけど、
おかげ様で暖かいおうちの中で看取れて、
お葬式もしてお骨という形だけどずっと一緒にいる事が出来ます。






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ひなたぼっこ







この後は・・・





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ボス君は姿がお骨に
クロちゃんは名前が景虎にと、
形は変わってしまったけど
お外猫だった「茶黒コンビ」は
今ひとつ屋根の下で一緒に過ごしています。


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ボス君のお話
2015年11月19日 (木) | 編集 |
このブログにもたびたび登場した「茶黒コンビ」のアルマジロ先生が、
11月12日の明け方に息を引き取りました。

ここでの呼び名は「アルマジロ先生」でしたが、
猫ボラさんに「ボス」という名前で呼ばれていたので、
実際には私達もそれに倣い、「ボス君」や「ボス先生」と呼んでいました。
10年近くほぼ毎日、日に何度も遊びに来ては家猫のようにご飯を食べたり、
ゆっくりくつろいだり、時には何時間も熟睡していく事もありました。
リビングの窓の網戸に爪を引っ掛けて、
軽くカタカタと音を鳴らすのが、「来たよ」の合図でした。

クロちゃん共々ずっと「うちに子にしたい」と思っていた子でしたが、
それはとうとう叶いませんでした。
実は、ブログには書きませんでしたが、
過去に一度保護した事がありました。
でもすごい力で頑丈なケージの扉を曲げて脱走してしまったのです。
猫ボラさんと相談した結果、今まで通り地域猫としてお世話しようという事になりました。
前にも何度か書いた事があると思うのですが、
「先生は窓を閉めるとパニックを起こす」というのは、
この時の事がトラウマになってしまったのではないかと思います。

怖い思いをさせてしまったにもかかわらず、
それでもすぐにうちへ遊びに来てくれるボス君が、可愛くて仕方ありませんでした。
気持ち的にはもうほぼ「うちの子」です。
年を取るにつれて考えるのは、「最期を看取りたい」という事でした。
でもお外で自由に暮らしてる子を、果たして看取る事が出来るのか。
そのような気持ちがあっても、実際には難しい事です。

この夏の終わり頃から、少し食が細くなったボス君。
猛暑だった今年の夏。
もう若くないので体力も落ちて来てるし、その疲れが出ていると思っていました。
10月に入って少し痩せたように見えたので、
食べる量を増やすために、なるべく好きな物を多めに出すようにしました。
それからすぐに私が入院してしまいましたが、その間もずっと気がかりでした。
夫とのメールも、ボス君の事が多かったです。

11月になるとさらに食べる量が少なくなり、うちへ来ても寝るだけの事が多くなりました。
このままうちでお世話を続けたいと思いましたが、
ケージに入れるのは勿論の事、部屋の窓を閉めただけでパニックを起こす子です。
弱った身体ながら凄い力で出て行こうとするのは、想像に難くありません。
猫ボラさんと夫の話し合いも多くなり、何か変わった事があればお互いにすぐ知らせる事になりました。
そしてその矢先、ボス君は姿を消してしまいました。

先述の通り、お外の子を看取るのは無理だと痛感しました。
「弱ったら姿を消す」
自然界では何も変わった事ではありません。
夫は毎日探して周りました。
退院後ずっと無理出来ない体の私の分まで、必死に探し歩いてくれました。
それでも見つかりませんでした。

「もう一目だけでいいから会いたい」と願い続けました。
それでも「もう無理かな・・・」と思い始めた頃、
ボス君は周りまわって私達の所へ帰って来てくれました。
姿を消してから一週間後の事でした。
詳しく書くと長くなるので割愛しますが、
猫好きの方々のおかげでもう一度ボス君に会う事が出来ました。

もし、道の真ん中で動けなくなっていたボス君をセンターへ知らせてくれる方がいなければ。
もし、ボス君を保護しに来て下さった愛護センターの方が、
「場所は少し離れてるけど、もしかしたら○○さんがお世話してる子かも知れない」と、
猫ボラさんに連絡をして下さらなければ。
もし、その時に猫ボラさんがご在宅じゃなければ。
このような様々な事が重なって奇跡が起きたと思いました。

11月11日16時半過ぎに、こうしてもう一度うちへ帰って来たボス君。
毎日のようにご飯を食べたり、眠ったり、クロちゃんと遊んでいたいつもの保護部屋で、
次の日の4時半過ぎに息を引き取りました。
帰って来てからわずか半日だけでしたが、見守る事が出来ました。
最期の時、二人で頭や体を撫で、ずっと名前を呼んで、いっぱいありがとうを言いました。
ほぼ無理だと思っていたことが、叶いました。



<この先に亡くなったボス君のお顔が載っています。苦手な方は飛ばして下さい。>














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11月14日にお葬式を済ませ、ボス君のお骨を引き取りました。
すっかり小さくなってしまったけど、やっとうちの子になってくれました。

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マグロが大好きでした




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あの網戸をカタカタ鳴らす「来たよ」の音も、
大きな体に似合わない可愛い鳴き声も、
もう二度と聞く事が出来ないと思うと寂しくて堪りません。

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この気持ちが癒えるのはまだまだずっと先になると思いますが、
「ここにボス君がいてくれる」という事を心の支えにして、
供養をしていきたいと思います。


かくれんぼ
2015年06月09日 (火) | 編集 |
先日のお昼過ぎ、玄関先でアルマジロ先生がいつものように
日向ぼっこしていました。
そんなカワイイ先生を愛でに外へ出ていた夫が、
「庭の木におもしろいのがいるよ」と。
夫にとってのおもしろいものは、
大抵私にとって「・・・」なものである事が多いのです。
さて、今回はどちらでしょう?









おわかりいただけただろうか





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擬態中なんですけど・・・





しゃくとり虫でした。
特に珍しくもないけど、見たのは子供の時以来かな?





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何でバレたんだろ(゚Д゚lll)




何もしないから大丈夫よ そこでまったりしててね(´∀`)






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僕、かくれんぼって苦手だな




先生はデカイからね~(^_^;)




でもよく考えたら、しゃくとり虫って蛾になるんですよね・・・
ヤバい、吐きそう ( ̄x ̄;)
やっぱり、夫にとってのおもしろいものは、
私にとってはアレなものでした・゚・(ノД`)・゚・



枕な兄貴
2015年05月09日 (土) | 編集 |
毎度おなじみ、仲良しコンビさん。
ご飯を食べ終わって、まったりくつろぎタイムに突入。




眠くなってきた             ・・・・・・






ゆっくりネンネしてね(^^)





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ちょっともたれさせてね          いいよ




5分後






アルマジロ先生、大丈夫?





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・・・大丈夫です





先生はとっても穏やかで優しいんです(^^)
これからもずっと、クロちゃんの頼れるアニキでいてね(´ω`)



おひとりさま
2015年04月13日 (月) | 編集 |
いつもの茶黒コンビさん、
今日は珍しくアルマジロ先生お一人でいらっしゃいました。




ご飯早く~! 大盛りにしてね!




はしゃいで少しもじっとしないので、もうブレるブレる(^_^;)







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窓は・・・ よし、ちゃんと開いてる




帰ろうとした時にここが閉まっていると、
「閉じ込められた!」とパニックになってしまうのです。
だからちゃんとチェックします。





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クロちゃん来ないかな~?




来たらいいね~(^^)




いつも一緒だから、一人だとちょっと心細いのかな?
この後ブランケットの上で眠る姿が少し寂しそうでした。
コンビ揃ってうちの子になってくれたらなぁ(Θ_Θ)