琥珀一家のゆる~い日常
出た
2018年06月20日 (水) | 編集 |

前回、「くーちゃん」の初通院の様子をお伝えしたのですが、
お腹にあった卵が、あれから数日後、出ました!





産んだわよ~!



くーちゃんは産んだそばから卵をかじってしまうので、
水は濁り、水槽の内側も汚れています。
カメの卵は油分が多いらしいのです。




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いや~、ほんと大変だったわ~




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ガブリ!!





きゃ~! 噛まないで~ ヾ(;´Д`○)ノ




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あ~ら、ごめんなさい すたこら



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3個かじられました(´・ω・`)





レントゲンに写っていた5個全部出ました!
やった~! ヽ(*´Д`*)ノ

で、肝心の便秘の方ですが、
目に見えて改善したかと言えば、そうでもなく (^_^;)
でも現時点で「気にするほど便は溜まってない」との
先生の所見を拠り所にして、
もう少し様子を見ようと思います。
カメ担当のおとうしゃん、
水槽掃除頼んだよ! ヾ (・∀・*)








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初通院
2018年06月14日 (木) | 編集 |

昨日、カメの「くーちゃん」を病院へ連れて行きました。


助けて~!


カメは主に夫がお世話をしているのでわからなかったのですが、
どうやら「一週間ほど前から便秘してる」と言う事でした。
18年飼って来て、これは初めての事。
この「便秘」と言う言葉に私もちょっと焦りました。




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どうぞお構いなく~!



なぜなら、昔ナマズを飼っていた時もシニア期から便秘が始まったのですが、
それを夫が熱帯魚屋さんに相談したところ、
「魚の便秘は命取り!治るまで絶対にご飯あげたらあかん!」と強く言われたそうです。
思えばこのナマズは、結婚当初に近くの河川敷を散歩していた時に、
干上がりそうな水たまりでピチピチ暴れ、背中の皮が数センチ剥がれた状態で見つけた子でした。
そのまますくい上げて川へ帰すかと思いきや「こんな弱ってケガした赤ちゃん戻してもすぐ死ぬから持って帰る」と
家へ連れ帰り、取りあえず使ってなかった小さいプラケースに入れて様子を見ていました。

何の準備も知識もないまま飼い始めたので、本当に手探りでした。
まだナマズが赤ちゃんだった頃は、私も海水魚屋さんでアルバイトしていたので、
わからない事があればお店の人にいつでも質問できる恵まれた環境でした。
しかし、シニア期に入って実際そうなるまで「魚類の便秘は危険」と言う事はわかりませんでした。
本当に無知だったと反省しています。
当のナマズは草食系のご飯の割合を増やすなどして便秘と付き合いながら、
平均寿命よりも少し長く生きてくれました。

話は逸れましたが、こういう経験から便秘を恐れていたのです。
さて、いざ動物病院に連れて行くにも、かかりつけは爬虫類が診療対象外。
でも近くにエキゾチックアニマルを診て下さる所があったはず、と調べて行ってきました。

最初にも述べた通り、カメのお世話は主に夫。
私は細かい事はあまり把握せず、あくまでも夫の付き添いでした。
ああ、それなのに。
「○○さんどうぞ~」と呼ばれた瞬間に、夫に仕事の電話がかかってきました。
外へ出る夫を見ながら、恐る恐る診察室へ。

(質問に答えられるかなぁ…)とものすごい不安でした。
先生はカメの足の付け根から指を入れ、お腹を触診しながら
「どの程度の便秘ですか?」
「卵を産む間隔は?」
「一度にどれくらい産みますか?」
「最近産んだのはいつ?」
「その時はいつもより少なかったですか?」
と質問されました。
私はしどろもどろで
「塊が出てませんが、モロモロした物は出てます(と聞いてます)」
「3~4ヵ月に一度くらいです(たぶん)」
「2日に分けて10個前後です(恐らく)」
「2月だったと思います(4月でした)」
「はい、確かに3個しか産みませんでした(2個でした)」
と平静を装いながら答えましたが、夫の電話はまだ終わりません。
「他に気になる事は?」と聞かれたので、
ナマズの経緯を説明し、「ご飯は控えているのですが、カメもそうした方がいいのですか?」とお聞きしました。
すると「カメと魚類はまた別物なので、欲しがるならあげても大丈夫ですよ。」との事でした。
ネットで調べても「ご飯抜きにする」の声が多かったのでこれは意外でしたが、
お腹を空かせてるこの子に我慢させなくていいと思うとホッとしました。
その後「レントゲンを撮ります」と先生は奥へ行かれました。

待合室で待っていると、やっと夫が戻ってきました。
今レントゲンを撮ってもらっている事と診察室での話を簡単に説明して、
「大変な病気とかじゃなければいいね」とドキドキしながら待っていました。

再び診察室へ呼ばれ、今度は夫と一緒に説明を受けました。
結果は「そんなに気にする事はない」との事でした。
レントゲンでわかった事は
・お腹に5個の卵がある
・それがお腹の片側に寄っている
(恐らく便秘もそのせい)
・その内の2個の殻が他の3個に比べて厚い
(前回産み切れずに新しい卵が作られてる)
・便秘と言ってもそんなに便は溜まっていない
でした。

この事を踏まえての先生のお話は
「手術で卵を取る事も出来るけど、いついつまでにお腹から出さないとダメと言う事もないので
様子を見ながら産卵するのを待ちましょう」との事でした。

ホッとしながらも、初めての病院・初めての先生・初めてのカメの通院と
初めて尽くしでちょっと疲れましたが、
何かあればまたこちらの病院でお世話になろうと思いました。

くーちゃんがうちへ来た経緯ですが、
夫が個人で経営されてる熱帯魚屋さんにナマズのご飯を買いに通っていました。
そこで売られていたのですが、くーちゃんは他のカメの下敷きになって弱っていたそうです。
それを見かねて買ったらしいのですが、その時のやり取りが
「この子下さい」
「やめとき」
「でも欲しいんです」
「こっちの元気なのにしとき」
「でもこの子がいいんです」
「…300円です」
と後から聞いて笑ってしまいました。
おっちゃんはたぶん早々に死んだと思ってると思いますが、
18年経った今も元気ですよと伝えに行きたいです(´ω`)




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18年後はびよいんでひどい事されてます!
くーちゃん、大丈夫?








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えらい目にあいました…




お疲れさま (^_^;)



夫は弱っているのを見るとほっとけない性格で、
先日も片羽が半分程ちぎれて弱っていた蝶々を持って帰って来たのですが、
『自分の嫁が蝶々を目にすると死にかける仕様』と言う事を
時々でいいから思い出して欲しいと
白目を剥きながら願うのでした( ꒪﹃ ꒪)









カメの名は
2017年08月09日 (水) | 編集 |




数年前、






じ~
ぬ~ん( ̄ω ̄)






この画像と共に紹介した
我が家2番目のカメさん。

性別を「男の子」と確認し、
甲羅などにをケガを負っていたので
より強い男子になって欲しいとの願いを込め、
付けた名前は「大将」。
ああ、それなのに・・・







ツヤツヤ~




卵産んだ(´・ω・`)





ごめん、大将!
悪気がないとは言え
女の子にこんなイカつい名前を付けてたなんて orz





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んもう、ほんっと失礼しちゃうわぁ~!
7年もゴリゴリの男扱いだったんですもの~ン
新しい名前は思いっ切り乙女なのをお願いネ❤



なぜだろう、オネエ声で再生される(・∀・)




大将を飼い始めて7年。
なぜこのタイミングで卵を産み始めたのか全くわかりません。
大将の先輩カメのクーちゃんは最初から女の子とわかっていたので
クリスティーヌ」と名付け、水槽の中に卵がゴロゴロ転がってても
「また産んだのね」とさして驚く事もありませんでした。
今回の事はひとえに私の性別見分けミス。
でもずっと男子と思い込んでいた子の突然の産卵は
びっくりして心臓がバクバクしっぱなしでした。
そんな大将に今更乙女な名前を付けてもオネエ感すごいだろうから、
男女どっちでもいける名前を付けようと思案していた時、気付きました。


「私の名前、どっちでもいけるやつやん!」



いや、この名前はあげない(・∀・;)













ノロマではない
2014年09月17日 (水) | 編集 |
久々に水槽から出してもらった亀の「大将」。
とっても嬉しそうに走り回っています。



こんにちは
こんにちは 大将です




お庭での甲羅干しは久しぶりね~(^^)




ん?
ん? 高い所に乗せられました






滑ります
猫のおっさんの車ですね ツルツル滑ります



ちょっと歩きにくいね


傷が心配
爪で傷をつけてしまわないか心配です



夫にひょいっと車に乗っけられて、少しツルツル滑っていましたが、
この後地面に降ろしてもらい、ものすごいスピードで走り回っていました。
飼ってる方はご存知だと思われますが、
亀さんって思ってたよりも早い動きで、最初はとても驚いたものです(@◇@;)
だから某ドラマの「ドジでノロマな亀」というセリフは、
ちょっと違うな~って思ってます。
(また年がバレる事を書いてしまいました(^_^;))



春なので
2014年04月02日 (水) | 編集 |
日増しに暖かくなり、桜も咲き始めました。
すっかり春ですね(^^)
我が家ではこの季節を待ちわびるお三方が始動し始めました。
その内の一名がこちらです↓





うろうろ
皆さんはじめまして。僕は「大将」といいます。よろしくお願いします!




この「大将」、約4年前に夫が連れて帰って来た我が家で2番目のカメさんです。
川沿いの交通量の多い道路を、甲羅が少し欠けた状態で歩いていたそうです。
慌てて車を止めて捕まえに行き、そのままトランクに入れて仕事してたとの事。
甲羅の状態が悪い事もあり、川へは返さずうちで飼う事にしました。





じ~
ぬ~ん( ̄ω ̄)




ここにも「ぬ~んω」が・・・




~ちょこっとご報告~
去年の冬にご縁がありうちの子になった てんとう虫さん
数日前に亡くなりました。
生きられるのは春までとわかっていましたが、やっぱり寂しいです。